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おちんさんの、ちゅーごくのお話、その3

ちゅーごくのお話も3日目になりました。
最終回になると思うのですが、今度はこれまでになく、長くなりそうなので休み休みお読ください。


前回、ワタスは大陸の中華人民共和国の歴代国家主席、4人がしてきたことを書いたのですが、殺だの、虐だの、酷だの、とんでもねーだの、の文字をこれでもか、これでもかと、たっぷり躍らせなければ語れなかったという事実に、更ながら、書いたワタシ自身が、座りながらの立ち眩み状態です。


さて、前回の記事に対するコメントで、ワタシのブロともさんが、なんともタイムリーに、中国共産党が、7月1日から開始する【国防動員法】の記事を書いてくれますた。
ダラスに暮らす くりちゃん です。
くりちゃんが抱いておられる危惧は、まさに、まさに、ワタシの抱くものと同じです。

前回の記事を読んでくれた方は、中国共産党が中国の人たちにしてきたことの酷さの一端を覗いて、恐らく、ぞっとしたことでありましょー。
   
が、ここでもう1つ、ぞっとしてうんざりして貰いたいポイントがあんのです。
それは、この国防動員法によって、日本と日本人が受けるであろう被害です。
くりちゃんも書いてくれてますが、国防動員法というのは、中国に何かあったら、中国の国内はもちろん、海外にでておる全中国人の財産、全部、共産党がもらわなかんね。

んで、中国に工場おいたりしてる日本企業、外国の企業の財産なんかも、全部もらわなかんね。上海バブル弾けたら、やっちまおうと思ってんだからね、これ。

そんで、中国国内の中国人はもちろん、海外におる中国人にも、ぜんぶ、ぜぇんぶ、兵隊さんになってもらって、戦ってもらわなかんね。
これって、たとえば、日本に住んでる中国人のあんたたちに、ワタシら中国共産党が、みんな、武器をもって沖縄目掛けて突っ込んでちょんまげ、と言ったら、みんな沖縄行って戦って、勝つざんすよ、勝つってことは、占拠するっつぅことざんすよ、頼んだざんすよ、ってことだかんね。

と、いうものなのです。

「2人で井戸を覗くな、落とされるから」 という意味のコトワザが中国にはあります。
それなのに、だいじょぶだからさ、覗き込もうよ、と日本国民を誘ってんのが、バカずらぞろいの民主党です。
覗いたら最後、日本と日本人の行く着くところは、今のチベットや新疆ウィグル自治区、法輪功でしょう。


と、こんなことワタスが叫んでも、危機感、本気で持つ人は少ないかもしれません。

そんなことしたら世界が黙っちゃおらんでしょ。
中国人は日本以外にも、そう、おちんが住んでるオーストラリアにも、わんさかおるんでしょう。
同レベルの危機じゃん。そんときゃ、オーストラリアだってアメリカだって、日本、助けてくれんでしょ?
と、そんな風に考えるかも知れません。
 
確かに、十数年前から、オーストラリアではてんこ盛りの中国人を見られるようになりました。
ここ数年はてんこ盛り通り越して巨大塊だね。

至る所から、ニーハオ、シェーシェーが聞こえてきて、平気で中国語で話しかけてくんので、ワタスは必ずアィヤィヤァ~と返します。

するともっと話しかけてくるので、延々とアィヤィヤァ~と言いながら逃げるのにも飽きますた。英語は全く通じません。
ショッピングセンターをパジャマで歩いてる人は、中国の、大陸から来た人です。
スーパーマーケットのレジの列の横入りは当然だし、中国人のお店じゃ秤に手を載せて、500グラムを1キロにして売ってくれます。
ユニットと呼ばれるマンションの窓からゴミや火の点いた煙草をポイ捨てすんのも中国の人です。
道を歩いててゴミ捨てんのは、中国人とオーストラリア人です。
裸足で路上歩いてんのは、オーストラリア人ですが、その路上に唾吐くのと、おしっこしてまうのは中国人の大人です。


また、某大学の某学部の授業は、学生の95%が中国人で講師も中国人だもんで、中国語でなされ、英語しか理解できん残り5%の学生が大学に抗議をしたものの、一時の改善しかみられず、再び中国語での講義に戻るので、
5%の学生は別学部に無条件で移ることを大学側が認めた、という事例もあります。
5%革命団がここでは敗退してまったのだとショックでした。
が、その前にうんざりしてぼちぼち大学を辞める学生がおったそうなので、抗議時点で5%を切っておったようでした。

また、シドニーのみならず、今オーストラリア全土の不動産はバブルを超えた、超バブルで、シドニーの北部を例にとれば、戸建中間平均価格が、日本円で7000万円です。

日本のマンションにあたるユニットは、5000万円。
賃料は売買価格の1000分の1が、一週分、と言われておるので、一週間で家なら7万円、ユニットなら5万円がミドルです。
ひと月4週なら、家28万円。ユニット20万円。それがお家賃。
で、問題は、その大家さんがのきなみ中国人だっつぅことです。一億円を超える家を買うのも、というか買えるのも、中国人。

平均的オーストラリア人は、現在の価格ではとてもじゃないけど家もユニットも買えないから、中国人から物件を借りることになります。

で、大家の中国人は、そのうち親族なんかを大陸からぞろぞろ呼ぶので、店子のオーストラリア人に、「あ、出てってちょんまげ」と、思いついたようにいいます。

日本と違ってここの法律は大家守って店子なんか守んないから、店子はびくびくです。
追い出されたら、また次を探さんといかん。

んっが、家が足りずに貸し手市場だから、一軒の空き家、空き室に20家族の借り手が集まるのです。
で、そこで僅かでも他の人より高い家賃を払う人が、その家や部屋を中国人から貸してもらえるってこってす。
このようなことから、今、オーストラリアでは、反中意識が非常に高まってます。
も、オーストラリアは、日本のように、中国に飲み込まれる危機状態ではないのです。
理由はオーストラリアは資源国なので、やはり、最後まで中国には対等でいられるのです。
それと、オーストラリア人の気質には、人権保護と、弱者救済の精神がかなり強くあるのです。
マイトシップといって、同胞を助ける、人を人として尊重する、という精神が、けっこうたのもしい意味で国民に根付いておるので、いよいよとなったら、オーストラリア人は、白人種とアボリジニ人のために、中国人を駆逐するでしょう。
オーストラリア国籍を持たない長期滞在日本人などには、日本行きの船くらい出してくれるかも知れません。

それと、日本のように、永住ビザの中国人滞在者に参政権をあげるなんてことは絶対にしません。
案件として俎上に載ることもないでしょう。国が乗っ取られることを断固拒否するからです。
だって、自分たちもアボリジニの暮らすオーストラリアを乗っ取ったんだから、やり口わかるのです。やり口わかればふせげます。

そして、オーストラリアには軍があります。

これは、日本を守るための軍ではありません。オーストラリアとオーストラリア人を守るための軍です。
それと、もう1つ、日本との大きな違いに、オーストラリア人は、世界を動かしておるのが誰なのかを殆どの人が気づいておる、ってことが挙げられます。

だって、この国は、フリーメイソンリーが作った国だかんね。
イルミナァティの命令を受け、嬉々として計画を遂行すんのは、上層部だけです。恩恵受ける上層部です。
そういった連中の存在を知ってるにもかかわらず、恩恵を受けない一般の人、というのは、やつらもそうそう手が出せず、中国にとっても、かなり手強い存在となるのです。
だから、日本同様、中国人はたくさんおっても、日本とは、全く異なる状態にあるのがオーストラリアっつぅこってす。


では、なんでそんなにオーストラリアに中国人が多いかというと、長くなるのではしょって言えば、お金、持ってる中国人のみなさん、どんどん移り住んでちょんまげ、んで、我がオーストラリアの経済を発展さしてちょんまげ。おまけに鉄鉱石、祖国に買ってもらってね、と、大の中国好きの現・労働党のケビン・ラッド首相が、通常の移民枠ひらげて、呼んでまったからです。

ここで少し、オーストラリアに住んでる中国人の解説をします。
我が家が親しくさせていただいてる中国人は、台湾と香港の中国人家族で、それはそれは大金持ちなんですが、彼らは、ビジネス投資目的や、イギリスの大学経由で高度な技術を普及させる目的で、
通常の企業誘致や大学召喚移民として、オーストラリアに住むことになった人たちです。

普通に、常識を備えておられるし、マナーもいいし、第一、英語での会話を尊重してくれます。
家庭では中国語を話しても、外では、ちゃんと英語を話します。

ところが、今、オーストラリアに増えている中国人は、大陸の中華人民共和国から来た人たちで、
公務員をしてたという人と、上海系の商売人、それらの子弟、親戚たちです。
英語を話す前に、中国語で話そうとします。マナーが悪く、郷に入れば郷に従わず、つまり、豪に入っても中国ルール、という人たちです。

中国には公務員が一億人近くおって、その半分が汚職してて、大なり小なり、賄賂で太ってます。
起訴された公務員の一人頭の収賄額は1億3千万円で、これが、共産党幹部の汚職になると、一人頭、日本円で軽く5億は超えるそうです。
中には10億円超える人もけっこうおるそうです。

で、そういう連中は、まず、闇のサポーターと呼ばれる手配師に、オーストラリアに子供を留学させるためのビザを取得してもらい、それを永住ビザに変更してもらい、送金も手伝ってもらい、妻子を先にオーストラリア入りさせて、自分はしばらく、何食わぬ顔で中国で働いて益々賄賂で太ってから、体をこわしたので、妻子の元に行きたい、という理由をつけて、中国を離れ、オーストラリアに来ます。

なんで、ワタスがそんな話を知っておるかというと、今から10年位前、我が家の近所に越してきた、元中国共産党員で、音楽家として世界を回っておったモーさんという人から教えてもらったからです。(モーさんは仮名です)


モーさんは80歳近い方で、国際的な音楽家。奥さんはピアニスト。お子さんはワタスくらいの年令でやはり芸術家。シドニーで活躍されてます。

このお子さんが、今から一〇年くらい前に、モーさんの資産を持ってオーストラリアに先に移住して、立派な家を買い、夫に会社を作らせますた。

で、その数年後、モーさんは加齢を理由に子どもとの同居を望む、ということで無事、中国を離れますた。
モーさんは、ワタスの家のすぐ近くに住んでおったので、毎日ワタスの家の前を通って散歩してますた。
タイミングが合えば、ワタスはモーさんめっけて、家の中に呼び込み、中国の話を聞きますた。
現役時代、モーさんは世界中を飛びまわっておったので、中国共産党のひどさを知ることができたと言ってました。

当時出版された、社会問題がテーマのワタスの本に、非常に興味を持ってくれて、いつか、チャンスがあったら書くといい、と、共産党内部のことをいろいろ話してくれたのでした。


中国の共産党の中には、3つの派閥があるということを教えてくれました。

1つ目は太子党、という特権層。彼らは革命元老を親にもつグループで経済界に基盤を置くそうです。
次期国家主席と目される習近平はこの太子党の人です。

2つ目は、共青団といって、14歳から28歳までの青年を共産党員として教育した党の官僚中心のグループです。
胡錦濤国家主席も、温家宝首相も、この共青団の人です。

3つ目は、上海閥といって、全国人民代表大会、つまり国会みたいなのの常務委員長の呉邦国を中心にしてるグループで、上海の新興富裕層が支えてます。江沢民は、この上海閥の人です。

    
ここで、ちょと、中国の国家主席と首相の違いを話しときます。
国家主席というのは、国のトップのことで、首相というのは、中国の行政機関である国務院のトップです。

こういう風に、国のトップと、政府のトップが分かれておるのは、フランス、ドイツ、イタリア、スペインなんかがあります。
日本、イギリス、オランダなどのように、ロイヤルファミリーが世襲で国のトップを務めるようになってる国には、大統領はいません。

で、今の中華人民共和国の国家主席は胡錦濤で、国務院首相は温家宝ってこってす。
では、話戻して、モーさんが教えてくれたこと。

モーさんは、1人っ子政策の子どもたちが共産党に入って、中国を動かすようになったら、危険だ、ということを教えてくれますた。
1人っ子政策が始まったのは1979年ですから、今、彼らの最年長者は31歳。そろそろ頭角を現してくるのですが、共産党で実権を握り出すのが早くて40代ですから、あと10年。
モーさんは、1人っ子政策でわがまま放題に育った子供たちには、あれだけの人口を抱える
中国をまとめることはできないだろうと、想像しておるのでした。

それと、ワタスは全く知らなかったのですが、モーさんは、国民解放軍は、中国の軍隊ではなく、共産党の軍隊だということも教えてくれました。
   
つまり、指揮権は共産党の中央軍事委員会にある、ということです。

ここの許可がなければ、どんな災害時でも、解放軍は被災地の救済にはいけない、ということで、モーさんはそれをとっても悲しんでますた。まるで、近いうちに何かあるみたいに。

そのモーさん、実は、数年前に亡くなりますた。
その後、中国では四川地震が起きますた。
その時、国務院首相の温家宝が解放軍の出動要請を即座にしたのに、出動が遅れたので被害が広がった、
という情報を別の中国人から聞きました。
   
共産党の中央軍事委員会の出動命令が遅れた、ってことなのでしょう。モーさんのことを思い出しました。  
それと、ここに書いても差し支えないと思われるモーさん発言をあと少し、書きます。

ワタスが、中国はこれだけ経済発展をしてんだから、今の中国の若い人らは、もうそろそろ共産党離れをしだすんでないかい、と言ったところ、モーさんは、ほんとうにほんとうに哀しい目をして、こう教えてくれますた。
中国共産党員は7500万人もおる。その共産党を動かしてんのはたった9人の高級党員。
この9人が共産党を動かして、国家も政府も動かしてる。
これは、世界中を回って来た自分の感想だが、世界を牛耳る連中の構図と一緒だ。
まり中国共産党員は、世界を牛耳る連中を支える下部組織と一緒だということ。

そこに入れば、ツテがもらえる。世界中、どこに行ったって、助けられる。それと同じだ。
中国共産党に入れば、どんな官庁、企業に就職しようとも、いずれ、出世できる。
名誉と、権力と金が手に入る。だから、毎年、100万人以上の大学生が、共産党に入る。
どんなに中国が経済的に豊かになろうとも、共産党一党独裁は変わらない。
もし、中国を変える事ができるなら、それは人権問題を外からつつくことから始まるのだろう。
チベット問題、ウィグル問題、法輪功問題を外国のメディアが大いに取り上げて、各国の元首、
首相レベルが発言してくれることが一番だ。

(ちなみに、モーさんもワタスも、法輪功の学習者ではありません。)
それと、日本が続々と中国本土の会社に投資したり、会社や工場を作ったりして進出してるが、これは危険なことだ。
日本はもっと日本で踏ん張るべきだ。日本人の若者をたくさん雇って育てることだ。中国人を雇って育てても、必ず裏切られる。

と、いうのでした。

そして、ワタスが最も深く残ったモーさんの話は、こんな内容でした。
英語の会話は苦手なれど英文を好んで読んだモーさんは、ワタスにスーザン・フォワードの論文の内容を教えてくれました。
この人の本は、日本でも翻訳されて「毒になる親」という邦題で出版されておりますが、モーさんが読んだのは、恐らくその本のベースになった彼女の論文だったのでしょう。

モーさんは、愛情をたっぷり受けずに育った人が、今度は我が子に毒を吐く親になる、というのは、まさに、今の中国共産党だと言うのですた。

たった60年の歴史しかない一党独裁の中国は、植民地だらけに切り刻まれ、分断された親から、
まっとうな愛情を受けずに、立ち上がってしまい、未熟な親となってしまった。

だから今、国民という我が子に毒を吐いて、それを食わせておる。それを食った子らがまた、
我が子に毒を食わせる親になっていくのだなぁ、と。


亡くなる少し前に会った時のモーさんは、いつも家内がおちんさんの家の前にゴミを落としてごめんなさい、、
と顔の前で拝むように手を合わせるのでした。

とんでもねーよ、と、ワタスは気づいておらんフリをしたのですたが、実は事実で、モーさんは非常にマナーがきっちりした人だったのですが、モーさんの奥さんは、なんでだか我が家の前で、飴の包み紙だとか、いらなくなったメモだとか、ワタシと話してる最中でさえ、目の前で落とすのです。

で、ワタスは、目の前でやられたら、えつもそれをひらって、奥さんの手を取って、その掌に乗せるのですが、
少しするとまた、落とします。

で、また、ワタスはひらいます。で、乗せます。今日はばーさん、ゴミ持ってったな、と思って、ふと見ると隣の、10年以上の歳月、つまり二世紀に渡ってガレージ作ってるおやじの家の前に落ちてんだね。

ワタスはモーさんの奥さんの元ピアニストのばーさんの中では、ゴミ捨てに関しての譲れぬ拘りが、熱い情熱んなって燃えてんだと本気で今も思ってます。

モーさん曰く、自分ち以外はゴミ箱という考えをほとんどの中国人はもってっから、というのです。
で、モーさんの奥さんはピアニストではあっても、モーさんのように世界を回って演奏する人ではなく、共産党のために演奏してたんで、世界を知らない人なのだ、というのですた。
でも、モーさんが亡くなって、お花を届けに行ったら、お香典は?日本人はお香典だすっしょ、って言ってますた。

彼女はちゃんと日本を知ってますた。モーさん、次生まれた時は、このばーさんだけはやめとけぇ、と思わず祭壇に手を合わせてワタスは祈ってまいますた。



さて、3回に分けて中国の話をしますた。
決して人種差別をするつもりはないのですが、もし、ワタスが中華人民共和国の人とうまくやっていけると思える日があるなら、それは、あと少なくとも20年とか、30年後ではないかと思います。
徳教育、倫理教育が、ある程度中国の人たちに行き渡ってからではないと、いらぬ争いが生まれるだけのように思うからです。

そんなこと、このモノ知らぬワタスでさえ想像でけるのに、東大を出て、国政のトップにまで上り詰めたゆきおが
想像でけない筈はないと思うのです。

そこで、ワタスが最も危惧するのは、すべてがイルミナァティのシナリオ通り、ということです。
ゆきおはルーピーを演じるルーピーだっつぅことです。未熟な夢みるぼんぼん政治家を演じるルーピー。
大バカがバカのふりして、上の指示通りに動いてるのが今なのだとすると、普天間問題にしろ、これまでのゆきおの行動が空恐ろしくなるのです。

今回、普天間問題は辺野古の現行案、つまり、自民党とアメリカで出した結論に落ち着くかと思いきや、またもや挫折しそうです。
今後、どんな展開を見せるのか注視し続けるつもりですが、どんな結果になろうとも、これはゆきおを使った連中の軽いジャブで、布石になる、と思えてなりません。
実際には、連中はゆきおを使って日本からアメリカ軍を撤退させてもええんです。どうぜ、日本なんか守んないんだから。
アメリカだって、中国だって、日本なんか守んないんだから、どうでもええんです。
結果的に、アメリカが去ったあと、どっと中国人が沖縄に住み着いて、沖縄を事実上占拠することで、東アジア共同体を作り上げればええんです。
  
中国とアメリカが対立してる、とか、日本と中国が対立してる、民主と自民が対立してる、韓国がアメリカと組んで、北と戦争、とか、そんなことはもうワタスの中では猿芝居です。

この世界は、イルミナァティとその下部組織の支配者と、ワタスらのような被支配者で成り立ってるだけなのです。
それは、モーさんと同じ意見で、今の中国の組織図は、世界の組織図の縮小です。
だから、今回、ゆきおがアメリカ軍を怒らせて日本から撤退させたとしたら、アメリカは全てをゆきおのせいにして、もう知-らないっと、アジアの安全保障の防衛ラインを自国のハワイとかグアムまでにすることも可能なんです。

そんなことになったら、日本も含め、マレイジアやシンガポール、ベトナム、フィリピン、台湾、韓国は、中国に完璧にやられます。

その布石が今回で、普天間問題がどうなろうと、ゆきおが布石を置くことに成功したことはもう変わりありません。
アメリカはいつでも怒ってそっぽ向ける。中国はいつでも占拠でける体勢を整えておく。
目的は、まずは日本を潰して東アジア共同体を作ること。
そして、すんなり世界統一政府に移行でけるようにしておくこと。それだけなんです。


前にもどこかで書いたのですが、ワタスはゆきおを見てると昔観た映画のオーメンの一場面を思い出すのです。
それは、主人公のダミアンの子ども時代、教育係のような乳母のような女性が、ダミアンのお誕生日だかのパーティで、お庭にお客さんが集まってる時に、

1人、お屋敷の屋根だかから、首にロープをまいて、飛び降りるのです。
彼女は飛び降りる前に「ダミアン見て、あなたのためにワタスの命捧げます」みたいなことを言います。
で、みんなが見てる中、彼女は飛び降ります。首にロープだもんでブーラブラ。でも至福の笑みです。
ワタスは、あの映画の何が一番怖かったかって、あの場面でした。

悪魔に魂を売った人らは、自らの命を悪魔に捧げることに喜びを感じるのかぁっ?と思ったら、眠れませんですた。
ゆきおを見てると、自らの政治生命も人格も、とことん貶めて喜んでるように思えてならんのです。
大バカがバカのふりして、命を捧げようとしてんでねーべか、と思ったら、怖いのですが、ただの大バカが、ただそのまんま大バカをしてたら……、それも非常に怖いってこってした。



では、最後に、中国食品で、非常に気をつけなければならんものを少し書いて終わりにします。
〇人造タマゴ。アルギン酸ナトリウム、明礬、ゼラチン、塩化カルシウムを使う。殻はパラフィンも使う。これは芸術品。本物のタマゴと一緒に使うと見分けがつかん。

   〇白い春雨。ロンガリットというホルムアルデヒド系の
   工業用漂白剤で白くしてる。

   〇偽塩。工業用塩を食塩にしておる。

   〇偽氷砂糖。ハイドロサルファイトを使って漂白、
   透明感を出してる。

   〇果実味餡の月餅。冬瓜に色と香りをつけて餡にする。

   〇焦げ目が美しいパン。苛性ソーダという取り扱い注意の
   化学薬品に数秒浸してから焼くと、
   おいしそうな色の焦げ目が綺麗につく。
   これは、中国の有名ホテルの朝食にも出ておった。

   〇段ボール肉まん。一時騒がれ、結局テレビ局のやらせだった
   という話に落ち着いたが、知人の中国人によると、事実、
   段ボール肉まんは作られておるということ。

知人は食料品店をシドニーで開いておるので、彼が食べたことのないモノは、全部怪しいので、買うときには、この味はどうだったか?と必ず訊くことにしておる。

               ↑
このじーさん、ワタスはウメタローと呼んでんですが、ウメタローが絶対口にしなものに、たけのこの缶詰、きのこの缶詰、冷凍しいたけ、冷凍肉まん、冷凍ぎょうざ、数種類の月餅、ニンニク、ショウガ、乾燥ゆば、冷凍ゆば、冷凍魚、冷凍たけのこ、白いはるさめ、中国メーカーのラーメン、乾燥きくらげ、塩漬け梅、塩漬けクラゲ、魚肉の練り物、数種類の中国茶、などです。

これは全て中国本土産。ラーメンは、シンガポールや台湾、香港産のものは食べるようです。
お茶は、日本産が一番安全だと言ってますた。

ウーロン茶も日本の会社が中国で持ってる茶畑のものなら、まぁ、飲むけど、というのですが、実際はそれも危ないと思ってるようですた。


以上、実に長くなりますたが、これでワタス、シドニーおちんのちゅーごくのお話は仕舞いです。
よく読んでくださいますた。ここまで辿り着いた人は、根性あります。
の根性があれば、どんな苦難も乗り越えられると、自信もってください。

そんなみなさんに、楽しいこと、嬉しいことが、てんこ盛りでありますように。ありがとうございました。


                                      本日、これにて、ばいぃならっ


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