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サルまん サルでも描けるまんが教室 21世紀愛蔵版 上巻 (BIG SPIRITS COMICS)

さるまん

サルまん サルでも描けるまんが教室 21世紀愛蔵版 上巻 (BIG SPIRITS COMICS)サルまん サルでも描けるまんが教室 21世紀愛蔵版 上巻 (BIG SPIRITS COMICS)
(2006/08/28)
相原 コージ、竹熊 健太郎 他

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一流アニメーターへの芸術、高慢病のお薬としてどうぞ。
だだし、病気にかかっている人はチンプンカンプン。
かかっていない人は死ぬほど笑えた本。
当時、マンガを沢山読んでいた人らには相当〜ショックな面白さだった。
皆が思って居る当たり前のことを「わざわざ」「いちいち」書いてある本。

芸術病の章があって。この当時高級なマンガを描く風潮があった。マンガ奇想天外、SF大全集、
創作同人誌も沢山あって。
商業マンガで描けない物を!との気合いがあって。
これはこれでマンガの発展にとても貢献した。表現の幅が広がったから、ジャンルも増えた。
でも、肩が凝るマンガも多かった。
ニューウェーブとか呼ばれた。

その中でも一番の大物は、大友さんと高野文子。

大友さんはこういうマイナー作家の中での大物だったんだけど、ヤンマガ発行とともにスカウトされて、
大手に行く。
そしてアキラが大ヒット。

でも、大友さんやニューウェーブの人達ちょっと頭でっかちで。
それに影響受けた新人漫画家たちは、高級〜〜というか、肩がこる、読みづらい、読めたもんでないマンガを
描き出す。

大友さんに影響受けた新人達が滅茶苦茶つまらない漫画を投稿してい居た時期があって。
大友モドキはつまらない、才能が無いとのレッテルが付いた。
マンガ新人不作が何年もつづいた。マンガ社会問題。
新人が不作だと、雑誌、マンガ業界しぼんで行きますから。

マンガの芸実病は4〜5年で鎮火。また凄い才能が沢山出て来るけど、
アニメの方に飛び火していて、それは全然そのままになってしまった。
イノセンスやスカイクロラ、◯◯伝とかしょうもない劇場が売れないのに延々つくられて行く現実には
こういうバックボーンが有る。

で、当時の新人の芸術病を笑い飛ばしたのがこの「サルまん」


表紙は大昔の初版の時の方がインパクトあって良かったなぁ〜〜。



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