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フリーメイソンリーと、イルミナァティと、サンへドリン、そして鳩山家のお話

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おちん流、フリーメイソンリー、イルミナァティ、サンへドリン、鳩山家、
ぜんぶひっくるめて噛み砕いて、粉々にして呑み込んで、明日はお便所でばいなら大作戦、とまいりましょう。

さて、そんなこと言ったものの、何から書こうか考えても、うまい糸口が見つからんので、まず、フリーメイソンリーとイルミナァティ、サンへドリンの基本をおさえときましょう。

メイソンというのは、フリーメイソンリーという団体に入ってる会員を言います。
フリーメイソンリーという団体については、あっちでもこっちでもいろいろ説明がされておるんで、今更ワタスが書くこともないのですが、基本のおさらいはしときましょう。
読み難いと思うので、これから先は、団体名、フリーメイソンリーは、メイソンリー。そこの会員のフリーメイソンは、メイソンと書くことにします。


恐らくみなさん、ご存知のように、メイソンというのは、古代から中世にかけて神殿や城などを作っとった、自由にあっちこっちで働く石大工のことです。
当時、石大工は高度な技術を持っておるがゆえに、社会的地位が高く、ワタスのような一般庶民が果たさねばならん義務の免除なんかをえっぱいしてもらえる特権を与えられておったそうじゃぁ。

んで、彼らはその特権を守るために、自分らが持っておる技術を他言無用にして、選ばれた弟子にこっそり教えて継承したんだそうな。

「おっとう? おっとうらの技術が、よそに洩れたら、わしらはこれまでみてぇにええ思いできんようになってしまうんじゃろ?
だったらここはひとぉつ、おっとうらの石でぇく仲間で組合作って、約束ごとしたらええんじゃぁねぇかぁ?」
と、なんでも見ている家政婦さんのパートをしておる、おっかぁは言い、秘密を握られたおっとうたちは、ほんとに組織を作ったのですた。

それが、メイソンリーという秘密を大切にする相互扶助団体ですた。
ところが、18世紀初めっころから、この団体はある特殊な目的を持つ団体に変わってしまったのです。


現在のメイソンリーにおるメイソンたちは、「ワタスらは、明るくよりよい未来を勝ち取るため、自由、平等、兄弟愛を貫く、世界で最も古い友愛団体です 」と、口をそろえます。
んで、やっておることは、世界各地で慈善運動や福祉活動、文化活動だと言います。

彼らメイソンは、恐らくそれをメイソンリーという団体の存在意義のように信じておんのでしょう。
んっがぁ、メイソンたちと長い付き合いのあるメイソンウォッチャーのワタスにしたら、
そんなのを本気で信じておるのは、ぺーぺーです。モノ知らぬぺー。

これは、林家ぺーパーご夫婦のご主人のことではなく、平社員の平、ペーのことです。
ぺーじゃない人、つまり、ぱーさんは、ちゃぁんと知っておるんです。
メイソンリーという団体が、この地球と地球人を支配することを究極の目的として存在する、ある団体の基礎として機能し、そのある団体をしっかり支えておることを知ってます。

このメイソンリーに支えられたある団体ってのが、その目的達成のために、戦争を仕掛けたり、疫病を蔓延させたり、貨幣経済を作って操作して、貧困や飢餓を生み出したり、人工地震などの人工災害を引き起こしちゃ、地球人の人口を減らし、恐怖を煽って一方向に地球人を向わせ、世界統一政府の樹立を果たすべく、下部組織のメイソンリーを利用しながら、今現在着実に行動に移しておる、ということを知ってます。

そして、メイソンリーを利用する、メイソンリーに食い込んだ団体の総称が、イルミナァティであり、
そのイルミナァティの上には、サンへドリンと呼ばれる奇っ怪な団体があるってことをぱーさんらは知ってます。


では、次は、メイソンリーから、イルミナァティ、サンへドリンに続く階級の話です。
いわゆる、これはピラミッド型ハイラーキーです。階層組織です。

南米マヤの階段型ピラミッドを想像すると、わかり易いでしょう。
その階段は36段目でピラミッドの頂上になります。

メイソンリーの階段は、そのピラミッドの33段までで、その33段目が最高階級となります。
メイソンリーでは、その33段目に近づくにつれて、他言無用の秘密が多くなるということと、

その秘密の量と比例して、メイソンリーがイルミナァティという団体により近づく、ということは、
メイソンリーに関してでなくても、そこら中の宗教組織に関しても適用できる、
秘密を横軸、悪を縦軸にした基本の比例グラフなので、しっかり記憶しといてちょうだい。

で、メイソンリー33段目ってのは、ど真っ黒いメイソンが多くいます。
34段目になると、そこには、超ど級ど真っ黒い 『300人委員会』があります。

35段目になると、超マクロ級ど真っ黒い 『33人評議会』。

で、36段目の頂上になると、そこには、 『なんとでも言ってちょんまげ13人評議会』があるんです。
もうね、13人評議会まで来ると形容のしようがありません。

あまりのど真っ黒さに、ワタスら善良なおばちゃんの可視領域には存在できんクラスですわ。
んで、こっから更に上、ピラミッドの頂上超えた空の領域なんて、もう、あーた、文字にすんのも恥ずかしいずらざんす。

でもね、そこは、あーた、恥も外聞も踏んずぶって丸めて、自ら掘った墓穴に突っ込んで、ていねいに埋め立てて来たワタスです。思い切って文字にしましょう。

あのね、13人評議会ってのの上には、な、な、なぁんと、
大昔から地球と地球人を支配してきたくせに、これからも支配しようと勝手に決めてる邪悪な宇宙人がおります。
ま、これは今更の話です。実はちっとも珍しくありません。みんな知ってます。

この宇宙人こそ、みなさんおっしゃる、シュメール文明を興したニビル星出身のアヌンナキだり、
ドラコ星系やらオリオン星系やらから来たレプティリアンだり、ってこってす。
みんな知ってることだけんどね、やっぱり文字にするってのは、恥ずかすぃ~もんです。
もうね、ここまでくるとね、おばちゃん、尻まくって、飛脚状態だから。
知識人やら知り合いのメイソン連中やらからのキツイ突っ込みかわせるように、
いつでも逃げられる体勢で、頬赤らめてるざんす。

先にも書きましたが、メイソンリーのピラミッド組織、33階段の、上に乗っかっておる300人とか33人とかの委員会、評議会が、悪名高いイルミナァティです。

んで、トップの13人評議会というのが、サンへドリン。
このサンへドリンが、その上の宇宙人らと親密に悪いこと企んで、

すぐ下の、33人を支配して、この33人が、下の300人を支配して、
この300人が、メイソンの300万人を支配して、
この300万人が、ワタスら善良な、クワ持ち、でんぱた耕し生きる地球人を使役しておるってこってす。
で、メイソンリーとイルミナァティの大きな境目は、どっから?というと、これが多少曖昧です。

メイソンリー33階段をきっちり踏まねば、イルミナァティのとばっ口、300人委員会に上がることはできないので、
メイソンリー33階段におる連中の中には、既にイルミナァティが存在しております。

んっがぁ、中にはメイソンリー20段目あたりから、イルミナァティ予備軍として活動をしておる連中もおるようだ、
と、おちんと同じ、メイソンウォッチャーの仲間は分析しております。


で、次はイルミナァティというのが、どんな連中か、かいつまんで説明します。
連中は、はっきり言って、悪いです。おちんには、それ以外の言葉が見つけられんです。
人の命を尊重しなけりゃ、地球というこの星さえもいたぶって平気。

自分たちだけがいい思いできて、楽しく生られるならなんでもする、という、魂レベルの低い連中です。
ここで少し、魂と精神の違いを書きます。

時々、可愛い顔した小さな子が、緑っぱな垂らし放題、何かに取り憑かれたように蟻を踏んづけて
殺しておる姿に出くわしてしまうことがあります。

酸いも甘いもたっぷり食べちゃったおばちゃんだって、その姿にはぎょっとさせられるものですが、
その子は、その行為の善悪を意識してやっておるのではありません。

子供特有の残虐嗜好だと分析する人もおりますが、ワタスは、ワタスら大人が、クッキーの缶に入ってる
緩衝材のプチプチを潰したくなる衝動みたいなもんかと思います。

楽しいというよりは、その行為を続けることで、目の前の蟻さんの行列に変化を加えることができる
控え目な快感を単に味わっておるのではないかと思うのです。

蟻さんにしたらとんでもないことですが、ぼーずにしたら、小さな神になった気分かも知れません。
プチプチ潰すワタスも小太りの神になった気分ですから。

さて、そんな場面に出くわしたら、ワタスはこう言うことにしておるのです。

「 そこのぼーず、蟻さんを殺す足をちょっとおとめなさい、んで、ワタスのお話をお聞きなさい 」
と、言ったところで、普通は、ぼーずの方がゾッとして逃げ出してしまうものですが、
中にはその場に立ち尽くし、変なおばちゃんの言葉に耳を傾ける怖いもの知らずの子もおるのです。
立派なもんです。だから、そういう子には、優しくこう言います。

「 おばちゃんちの子になる? 」 もといっ!
「 この蟻さんにはぼーずのような子どもがおってな、ぼーずが今、この父ちゃん蟻さんを踏んづけて殺してしもたら、
父ちゃんの帰りを待ってる子どもと母ぁちゃん蟻さんは、どんなに悲しいか、ぼーず、イメージしてごらんなさい 」
すると、大抵のぼーずは、「 わかった、蟻さんカワイソウだから止める 」と言って、
蟻殺しを止め、少し離れた所におる青虫を潰しに行きます。

んっがぁ、明らかにこのぼーずは蟻さんの家族のイメージができたのだと思うのです。
父ちゃん蟻さんが戻らぬ家で、これまでこつこつ掛けてきた生命保険金をもらいながら、
母ぁちゃん蟻さんとゴージャスに楽しく暮らすぼーず蟻の未来を、ではなく、
父ちゃんを奪われた母ぁちゃんの悲しみとか、口うるさい母ぁちゃん蟻さんと二人で暮らしていかねばならん、
ぼーず蟻の過酷な未来をイメージできたのだと思うのです。

つまり、このぼーずは、知識と経験の足りなさから精神レベルはまだ低いのですが、
蟻さんの立場と自分の立場をオーバーラップさせることで、
蟻さんの悲しみを共感することが出来る、という高度なテクニックを持っておるのです。

このテクニックを用いることが可能なのは、ある程度の高さを持った魂を備えた人である、と
推理することができます。
それに対して、イルミナァティの連中は、魂のレベルが低いゆえ、
まだ知識も経験も足りないそこらの緑っぱなぼーずでさえできる、共感、というのが出来ないのです。
魂にその技術が備わってないんでしょう。

だから、連中は、ずっと昔から小さな神様になったつもりのままで、延々と蟻さんを潰すがごとく、
人間や動物、自然を潰し続けるのです。

ええですか。おばちゃんは声を大にして言います。飛脚の体勢は崩しておりませんが。
人の悲しみを想像し、自らの感情に取り入れ、共感することができない、というのは、イルミナァティの特徴です。
自分以外の人に関心がない奴らの行動原理は、自己利益追求です。

自分さえよければいい、という頑なな信念が、常に連中の行動、思考の基本にあります。
そして、その下にあるピラミッドを形成しておる300万人のメイソンたちにも、実は、
その思考傾向は強くあるとワタスは推理しとります。

ここで、どっと批判が寄せられるかも知れません。

「 メイソンリーはそんな団体じゃねっ! オラはメイソンだが、いい人間だっ! 」と。
ええですか。そんなことを言っとるあんたは、林家ぺー、だかんねっ! 
ぺーには善良なところがあるんかも知れません。
しかし、ここでは、ぺーは相手にしとりません。おかえんなさい。ってこってす。

が、帰る前に、せっかくなので、真実のメイソンリーの役割だけは、聞いてってちょんまげ。

それはね、メイソンリーという団体は、イルミナァティを支え、その上のサンへドリンを支える団体だ、っつぅことっす。
そこでメイソンのぺー系の人たちは、こう反論するでしょう。

「 んっなもん、知らねっぺよ。オラたちは、ただ、友愛してんだっぺよ。
慈善事業してるだけだっぺよ。それのどこが悪ぃんだっぺっ 」 と。

では、はっきり言いましょう。問題は、そこではないんだっぺ。
問題は、ここっ。支える、ということの意味にあんの。
オウム真理教という教団が、かつて、教団の資金源として、カレー屋を開いてますた。
ここに、そのカレー屋のバックにオウムがおることを知らんで食べに行った人、Aさんがおったとします。
また、ここに、カレー屋のバックがオウムだと知っていながら食べに行った人、Bさんがおったとします。
このAさん、Bさん、宇宙のルールに照らして、どちらが罪深いか、という質問です。

恐らく、大方の人が、Bさんだっぺ、と答えると思うのです。ワタスも、そうだっぺと思うんです。
っがぁ、これが宇宙のルールの不思議で、AさんもBさんも、やったことは同じ。
オウムという邪教団を自分が食べたカレーの代金で支えたって事実です。
この、事実の持つ意味が重要なんです。

オウムはカレー屋に支えられますた。カレー屋はAさんやBさんに支えられますた。
つまり、AさんやBさんが支えたオウムが、あれだけの大事件を起こし、人々を奈落のどん底に突き落としたのです。
これと論法は同じ。メイソンのぺー系が支えたメイソンリーが、イルミナァティを支え、
イルミナァティがサンへドリンを支える。つまり、ぺーがサンへドリン支えてんのと同じです。

ええですか。善良だと言い張るぺーらの末端組織だって、立派に天辺の悪を支えておるんですよ。
それとね、これまで多くのメイソンに会ってきたワタスがめっけた、
メイソンたちに共通する特徴をもうひとつ、教えといてあげます。

それは、   あぁ、勘違いっ! の、選民意識 です。    
メイソンの林家ぺー系段階の初心者でも、

なんでだか、メイソンリーという団体に加入したことで、すっかり、自分が、選ばれた、特権階級の人、
と思い込んでしまえるようです。

これは、カルト宗教なんかに入って、
信者だけが持つことを許される教団ブランドのペンダントなんかをバカっ高いお金で買って、
得意んなってぶらさげとる人の心理と非常に似てます。

そこに共通するのは、自信のなさと同居する虚栄心、ってことでしょうか。
ワタスはそんな風に分析しとります。

自信がないと、どうしても人は、何かに所属して、ワタスってなに? ワタスの居場所ってどこ? と、
自己座標を求めたくなるもんです。

それはワタスにもわかるんです。

んっがぁ、だからって、カルトに入ったり、メイソンになったりして、選民意識を持とうとするほど病的な虚栄心、
ワタスは持っておらんよ。

選民意識 というのは、邪悪な人間しかもたない、もてない意識なんです。

「オラ、そんなもん、持ってねっぺっ」 と、言うなら、帰る前にメイソンリー入会資格の一部を見てお行きなさい。
ええですか。ワタスは昔、これを読んだ時に、こりゃまともな団体じゃねっと思いますたよ。
『 成年男子。世間の評判良く、高い道徳的品性の持主であり、健全な心に恵まれ、
定職と一定の定収入があって、家族を養ってること。身体障害者でないこと。』

こんなのを入会資格にしてるって、ワタスは一人のちょっと小太りなおばちゃんとして、恥ずかしい。
そこに、ほいほい入って、浮かれてる連中も、恥ずかしい。

選民意識ってのは、本当に哀しい意識です。そこんとこ、よろしく。
では、読んで反論してくれたであろうメイソンのぺー系諸君は、ここでばいなら。


この段階で、早くも好戦的になり、興奮してしまいますたが、少し深呼吸して、
このつづき、サンへドリン及び、イルミナァティに洗脳された人の特徴と、
鳩山家とメイソン、イルミナァティの関係は後日、アップします。
  

本日も、長いのを読んでくださいますて、ありがとうございますた。



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しどにーおちんさんの、ちゅーごくのお話、天安門

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今日は、6月4日。


1989年6月4日に中国で起きた天安門事件から、21年目の記念日です。

毎年、この日には中国で、民主化、とりわけ言論封鎖に異議を唱える人たちが姿を見せ、天安門事件の真相を広く伝えようとするのです。

んっが、もちのろんで、彼らはことごとく、中国共産党に、厳しく取り締まられてまう、そういう哀しい日でもあります。



しかし、最近の中国は、何かが、違ってきてるかもしれません。

先日来日した温家宝さんは、はからずも天安門の引き金になってまった胡耀邦さんの愛弟子ですた。
で、この温家宝さんは、胡錦濤べったりと思われていた時期もあったのですが、
最近、江沢民をやりこめるために、自分の意志で上海万博出席拒否をしたり、
国の金で公務員が上海万博のチケットを買うことをいさめたりしますた。
お蔭で万博の入場者数が激減したとも言われてます。



また、北京大学?だったかで、講演をしたときに、前の席の学生たちが温首相をもちあげたら、
あんたらは、ワタスを持ち上げるよう大学に命令されたんだね?
共産党に反感持つ学生は、この講演には入れてもらえんのだろ、と言ったそうです。


これら全てを鵜呑みにして、温首相に期待することはできんのですが、
中国のメディアが、報道したらぜってー許さんっ!と、中国共産党に言われてる天安門事件のことを書きだした、というのは、なにか、大きなうねりがいよいよ始まったのか?と、ワタスをわくわくさせてくれますた。



では、その 中国メディアの記事です。
http://www.epochtimes.jp/jp/2010/06/print/prt_d80143.html

で、この「戦車の前の男」とは誰か。
昨年、天安門事件20周年のとき、産経が報じた記事があるので、読んでちょんまげ。


転載。。。。。。。。。。





天安門事件 謎の「戦車に立ち向かう男」


【北京=矢板明夫】

1989年の天安門事件で、長安街を天安門に向かう戦車の列の行く手を1人で遮り、き然と立ち向かう若い男性がいた。

彼の姿を近くのホテルの部屋にいた米国人カメラマンらが撮影した。

後に世界中のメディアに繰り返して使われることになる有名な写真だ。

しかし、写っている男性は一体誰なのか、その後どうなったのか、20年たった今も謎に包まれている。

中国の民主化運動の象徴として、98年に米タイム誌に「20世紀で最も影響力のあった人物100人」に選ばれた
この男性は、天安門事件までに中国の民主化活動にかかわった形跡はなく、当時の大学生リーダーや知識人の中で彼を知る人はいなかった。

その場にたまたま居合わせた普通の中国人若者の1人ではないかと推測されている。


事件の直後、一部の欧米メディアは男性を「19歳の学生で、名前は王維林」と報じたが、
すぐに「王維林は別人」と否定する別の報道もあり、いまだに真偽は不明だ。
これまでに海外の民主化支援団体や外国メディアは男性に関する情報を収集し続けているが、
その家族や知人すら見つかっていない。


男性のその後について「すぐに処刑された」「刑務所の中で精神に異常を来した」「出所して台湾で暮らしている」など諸説が飛び交っているが、いずれも確認されていない。


欧米メディアに「無名の反逆者」と呼ばれたこの男性のすべてを知るには中国で民主化が実現され、
事件に関する資料が公開される日を待つしかないのかもしれない。

6月4日19時32分配信 産経新聞  昨年の記事転載おしまい。。。。。。。。。。




    


中国にも、本気で共産党支配がまちがってると感じ、思い、動き出しておられる方が、たくさんいます。

でも、あの体制が変わるまでには、まだ、まだ、時間がかかります。

そして、変革した新しい体制になって、14億人以上と言われる中国の人々が、
日本人と摩擦を起こさず、ある程度の和合ができうる倫理観、道徳観を身につけるまでには、もっと時間がかかるでしょう。



それまで、日本人も、倫理観、道徳観をこれ以上低下させず、その時を待てたら、初めて、
外国人参政権について話し合うのがええんでないかとワタスは思うのです。


今は早過ぎる。そう思えてならんのです。



現在、中国に進出する日本企業がとにかく増えてます。


企業に利益はあるのでしょう。
人件費が安いから。これまでは、ね。そこんとこだけは、ね。


でもね、ワタスの周囲では、中国に駐在したご主人を中国人の女性にとられて、って、人は取る取らないの物じゃねーだろー、ってご意見もあるでしょーが、ここはひとつ、こらえておくんなさい。



で、ご主人、奥さんお子さん棄てて、中国の女性と一緒になりたくなって、
まるで熱にうかされたように早く籍を抜け、と奥さんに詰め寄ったりすんのです。

奥さん寝耳に水で、途方に暮れて鬱になって自殺まで考えたりすんのです。

周囲が支えて、何とか通院して、薬飲んで、どうにかこうにか、子どもの世話だけはこなしてるのです。

そんな話が、いっぱい。あっちからも、こっちからも。

ワタス、不倫はでーきれーです。理由は、人を不幸にするから。


人の不幸の上に、自らの倖せを築かない。それは、ワタスの最低限の倫理観なのです。
奥さんが嫌なら、きっちり離婚してから、次の恋愛を始めればええ。
ところが、恋愛始めてから、奥さんとの離婚に踏み切る人が、なんと多いことか。


で、彼らは決まって、前から奥さんを嫌いだった、というのです。
だから、中国の女性が悪いんではない、と。
こういうケースが、最近、ものすごく多くて、おちん、本当にびっくらしておるのです。



シドニー在住で、日本人の既婚男性と不倫してる中国人女性と話したところ、彼女に罪の意識は全くなく、
どうしても日本国籍が欲しいのだから、しかたないでしょ、というのです。

だから、その男性に奥さんを棄てさせて、自分と入籍してもらう、と言い張ります。

この場合は、日本から駐在でシドニーに来てる日本人ご家族と、シドニーに留学中の中国人女性の話ですが、
中国に駐在して、そこでこういう日本国籍欲しさで近づいてくる中国人女性と不倫してまう日本人既婚男性が、
今、急激に増えておるのです。


勿論、中国人女性だけが悪いわけではないのです。ばかなおやじらも、順序逆のおろかものです。
だけんど、ワタスは、どーにも中国のひとたちの、倫理のハードルの低さが気になってしかたないのです。

立派な人だってたくさんおられます。それはわかっておるのです。

でも、やはり、中国の人口力。数の力で、そういう人たちが、目立ってまうのです。



どうか、今一度、中国に進出する日本企業は、駐在する社員の家庭が壊れないよう、気を配っておくんなさい。

そんなバカな夫を選んだワイフも悪ぃ、とは言わんよね。
人は弱いものだからね。未熟なやつは海外出ただけで浮かれてまうものだから。


で、現在、外国人参政権に賛成しておられるみなさんも、反対しておられるみなさんも、
もっかい、その賛成が、その反対が、今後の日本をどう変えていくかを考えてちょんまげ。


ってことで、今日は天安門事件の21年目の6月4日。


いろんなことを考えながら、感じながら、すごしてちょんまげ。



 
                                     by おちん。 
   


今は天安門事件の映像は沢山ユーチューブに上がっています。

       
天安門大虐殺でユーチューブ検索。凄まじい残忍な映像もリンクでひっとするのでご注意。>ヤギヌマ



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おちんさんの、ちゅーごくのお話、その3

ちゅーごくのお話も3日目になりました。
最終回になると思うのですが、今度はこれまでになく、長くなりそうなので休み休みお読ください。


前回、ワタスは大陸の中華人民共和国の歴代国家主席、4人がしてきたことを書いたのですが、殺だの、虐だの、酷だの、とんでもねーだの、の文字をこれでもか、これでもかと、たっぷり躍らせなければ語れなかったという事実に、更ながら、書いたワタシ自身が、座りながらの立ち眩み状態です。


さて、前回の記事に対するコメントで、ワタシのブロともさんが、なんともタイムリーに、中国共産党が、7月1日から開始する【国防動員法】の記事を書いてくれますた。
ダラスに暮らす くりちゃん です。
くりちゃんが抱いておられる危惧は、まさに、まさに、ワタシの抱くものと同じです。

前回の記事を読んでくれた方は、中国共産党が中国の人たちにしてきたことの酷さの一端を覗いて、恐らく、ぞっとしたことでありましょー。
   
が、ここでもう1つ、ぞっとしてうんざりして貰いたいポイントがあんのです。
それは、この国防動員法によって、日本と日本人が受けるであろう被害です。
くりちゃんも書いてくれてますが、国防動員法というのは、中国に何かあったら、中国の国内はもちろん、海外にでておる全中国人の財産、全部、共産党がもらわなかんね。

んで、中国に工場おいたりしてる日本企業、外国の企業の財産なんかも、全部もらわなかんね。上海バブル弾けたら、やっちまおうと思ってんだからね、これ。

そんで、中国国内の中国人はもちろん、海外におる中国人にも、ぜんぶ、ぜぇんぶ、兵隊さんになってもらって、戦ってもらわなかんね。
これって、たとえば、日本に住んでる中国人のあんたたちに、ワタシら中国共産党が、みんな、武器をもって沖縄目掛けて突っ込んでちょんまげ、と言ったら、みんな沖縄行って戦って、勝つざんすよ、勝つってことは、占拠するっつぅことざんすよ、頼んだざんすよ、ってことだかんね。

と、いうものなのです。

「2人で井戸を覗くな、落とされるから」 という意味のコトワザが中国にはあります。
それなのに、だいじょぶだからさ、覗き込もうよ、と日本国民を誘ってんのが、バカずらぞろいの民主党です。
覗いたら最後、日本と日本人の行く着くところは、今のチベットや新疆ウィグル自治区、法輪功でしょう。


と、こんなことワタスが叫んでも、危機感、本気で持つ人は少ないかもしれません。

そんなことしたら世界が黙っちゃおらんでしょ。
中国人は日本以外にも、そう、おちんが住んでるオーストラリアにも、わんさかおるんでしょう。
同レベルの危機じゃん。そんときゃ、オーストラリアだってアメリカだって、日本、助けてくれんでしょ?
と、そんな風に考えるかも知れません。
 
確かに、十数年前から、オーストラリアではてんこ盛りの中国人を見られるようになりました。
ここ数年はてんこ盛り通り越して巨大塊だね。

至る所から、ニーハオ、シェーシェーが聞こえてきて、平気で中国語で話しかけてくんので、ワタスは必ずアィヤィヤァ~と返します。

するともっと話しかけてくるので、延々とアィヤィヤァ~と言いながら逃げるのにも飽きますた。英語は全く通じません。
ショッピングセンターをパジャマで歩いてる人は、中国の、大陸から来た人です。
スーパーマーケットのレジの列の横入りは当然だし、中国人のお店じゃ秤に手を載せて、500グラムを1キロにして売ってくれます。
ユニットと呼ばれるマンションの窓からゴミや火の点いた煙草をポイ捨てすんのも中国の人です。
道を歩いててゴミ捨てんのは、中国人とオーストラリア人です。
裸足で路上歩いてんのは、オーストラリア人ですが、その路上に唾吐くのと、おしっこしてまうのは中国人の大人です。


また、某大学の某学部の授業は、学生の95%が中国人で講師も中国人だもんで、中国語でなされ、英語しか理解できん残り5%の学生が大学に抗議をしたものの、一時の改善しかみられず、再び中国語での講義に戻るので、
5%の学生は別学部に無条件で移ることを大学側が認めた、という事例もあります。
5%革命団がここでは敗退してまったのだとショックでした。
が、その前にうんざりしてぼちぼち大学を辞める学生がおったそうなので、抗議時点で5%を切っておったようでした。

また、シドニーのみならず、今オーストラリア全土の不動産はバブルを超えた、超バブルで、シドニーの北部を例にとれば、戸建中間平均価格が、日本円で7000万円です。

日本のマンションにあたるユニットは、5000万円。
賃料は売買価格の1000分の1が、一週分、と言われておるので、一週間で家なら7万円、ユニットなら5万円がミドルです。
ひと月4週なら、家28万円。ユニット20万円。それがお家賃。
で、問題は、その大家さんがのきなみ中国人だっつぅことです。一億円を超える家を買うのも、というか買えるのも、中国人。

平均的オーストラリア人は、現在の価格ではとてもじゃないけど家もユニットも買えないから、中国人から物件を借りることになります。

で、大家の中国人は、そのうち親族なんかを大陸からぞろぞろ呼ぶので、店子のオーストラリア人に、「あ、出てってちょんまげ」と、思いついたようにいいます。

日本と違ってここの法律は大家守って店子なんか守んないから、店子はびくびくです。
追い出されたら、また次を探さんといかん。

んっが、家が足りずに貸し手市場だから、一軒の空き家、空き室に20家族の借り手が集まるのです。
で、そこで僅かでも他の人より高い家賃を払う人が、その家や部屋を中国人から貸してもらえるってこってす。
このようなことから、今、オーストラリアでは、反中意識が非常に高まってます。
も、オーストラリアは、日本のように、中国に飲み込まれる危機状態ではないのです。
理由はオーストラリアは資源国なので、やはり、最後まで中国には対等でいられるのです。
それと、オーストラリア人の気質には、人権保護と、弱者救済の精神がかなり強くあるのです。
マイトシップといって、同胞を助ける、人を人として尊重する、という精神が、けっこうたのもしい意味で国民に根付いておるので、いよいよとなったら、オーストラリア人は、白人種とアボリジニ人のために、中国人を駆逐するでしょう。
オーストラリア国籍を持たない長期滞在日本人などには、日本行きの船くらい出してくれるかも知れません。

それと、日本のように、永住ビザの中国人滞在者に参政権をあげるなんてことは絶対にしません。
案件として俎上に載ることもないでしょう。国が乗っ取られることを断固拒否するからです。
だって、自分たちもアボリジニの暮らすオーストラリアを乗っ取ったんだから、やり口わかるのです。やり口わかればふせげます。

そして、オーストラリアには軍があります。

これは、日本を守るための軍ではありません。オーストラリアとオーストラリア人を守るための軍です。
それと、もう1つ、日本との大きな違いに、オーストラリア人は、世界を動かしておるのが誰なのかを殆どの人が気づいておる、ってことが挙げられます。

だって、この国は、フリーメイソンリーが作った国だかんね。
イルミナァティの命令を受け、嬉々として計画を遂行すんのは、上層部だけです。恩恵受ける上層部です。
そういった連中の存在を知ってるにもかかわらず、恩恵を受けない一般の人、というのは、やつらもそうそう手が出せず、中国にとっても、かなり手強い存在となるのです。
だから、日本同様、中国人はたくさんおっても、日本とは、全く異なる状態にあるのがオーストラリアっつぅこってす。


では、なんでそんなにオーストラリアに中国人が多いかというと、長くなるのではしょって言えば、お金、持ってる中国人のみなさん、どんどん移り住んでちょんまげ、んで、我がオーストラリアの経済を発展さしてちょんまげ。おまけに鉄鉱石、祖国に買ってもらってね、と、大の中国好きの現・労働党のケビン・ラッド首相が、通常の移民枠ひらげて、呼んでまったからです。

ここで少し、オーストラリアに住んでる中国人の解説をします。
我が家が親しくさせていただいてる中国人は、台湾と香港の中国人家族で、それはそれは大金持ちなんですが、彼らは、ビジネス投資目的や、イギリスの大学経由で高度な技術を普及させる目的で、
通常の企業誘致や大学召喚移民として、オーストラリアに住むことになった人たちです。

普通に、常識を備えておられるし、マナーもいいし、第一、英語での会話を尊重してくれます。
家庭では中国語を話しても、外では、ちゃんと英語を話します。

ところが、今、オーストラリアに増えている中国人は、大陸の中華人民共和国から来た人たちで、
公務員をしてたという人と、上海系の商売人、それらの子弟、親戚たちです。
英語を話す前に、中国語で話そうとします。マナーが悪く、郷に入れば郷に従わず、つまり、豪に入っても中国ルール、という人たちです。

中国には公務員が一億人近くおって、その半分が汚職してて、大なり小なり、賄賂で太ってます。
起訴された公務員の一人頭の収賄額は1億3千万円で、これが、共産党幹部の汚職になると、一人頭、日本円で軽く5億は超えるそうです。
中には10億円超える人もけっこうおるそうです。

で、そういう連中は、まず、闇のサポーターと呼ばれる手配師に、オーストラリアに子供を留学させるためのビザを取得してもらい、それを永住ビザに変更してもらい、送金も手伝ってもらい、妻子を先にオーストラリア入りさせて、自分はしばらく、何食わぬ顔で中国で働いて益々賄賂で太ってから、体をこわしたので、妻子の元に行きたい、という理由をつけて、中国を離れ、オーストラリアに来ます。

なんで、ワタスがそんな話を知っておるかというと、今から10年位前、我が家の近所に越してきた、元中国共産党員で、音楽家として世界を回っておったモーさんという人から教えてもらったからです。(モーさんは仮名です)


モーさんは80歳近い方で、国際的な音楽家。奥さんはピアニスト。お子さんはワタスくらいの年令でやはり芸術家。シドニーで活躍されてます。

このお子さんが、今から一〇年くらい前に、モーさんの資産を持ってオーストラリアに先に移住して、立派な家を買い、夫に会社を作らせますた。

で、その数年後、モーさんは加齢を理由に子どもとの同居を望む、ということで無事、中国を離れますた。
モーさんは、ワタスの家のすぐ近くに住んでおったので、毎日ワタスの家の前を通って散歩してますた。
タイミングが合えば、ワタスはモーさんめっけて、家の中に呼び込み、中国の話を聞きますた。
現役時代、モーさんは世界中を飛びまわっておったので、中国共産党のひどさを知ることができたと言ってました。

当時出版された、社会問題がテーマのワタスの本に、非常に興味を持ってくれて、いつか、チャンスがあったら書くといい、と、共産党内部のことをいろいろ話してくれたのでした。


中国の共産党の中には、3つの派閥があるということを教えてくれました。

1つ目は太子党、という特権層。彼らは革命元老を親にもつグループで経済界に基盤を置くそうです。
次期国家主席と目される習近平はこの太子党の人です。

2つ目は、共青団といって、14歳から28歳までの青年を共産党員として教育した党の官僚中心のグループです。
胡錦濤国家主席も、温家宝首相も、この共青団の人です。

3つ目は、上海閥といって、全国人民代表大会、つまり国会みたいなのの常務委員長の呉邦国を中心にしてるグループで、上海の新興富裕層が支えてます。江沢民は、この上海閥の人です。

    
ここで、ちょと、中国の国家主席と首相の違いを話しときます。
国家主席というのは、国のトップのことで、首相というのは、中国の行政機関である国務院のトップです。

こういう風に、国のトップと、政府のトップが分かれておるのは、フランス、ドイツ、イタリア、スペインなんかがあります。
日本、イギリス、オランダなどのように、ロイヤルファミリーが世襲で国のトップを務めるようになってる国には、大統領はいません。

で、今の中華人民共和国の国家主席は胡錦濤で、国務院首相は温家宝ってこってす。
では、話戻して、モーさんが教えてくれたこと。

モーさんは、1人っ子政策の子どもたちが共産党に入って、中国を動かすようになったら、危険だ、ということを教えてくれますた。
1人っ子政策が始まったのは1979年ですから、今、彼らの最年長者は31歳。そろそろ頭角を現してくるのですが、共産党で実権を握り出すのが早くて40代ですから、あと10年。
モーさんは、1人っ子政策でわがまま放題に育った子供たちには、あれだけの人口を抱える
中国をまとめることはできないだろうと、想像しておるのでした。

それと、ワタスは全く知らなかったのですが、モーさんは、国民解放軍は、中国の軍隊ではなく、共産党の軍隊だということも教えてくれました。
   
つまり、指揮権は共産党の中央軍事委員会にある、ということです。

ここの許可がなければ、どんな災害時でも、解放軍は被災地の救済にはいけない、ということで、モーさんはそれをとっても悲しんでますた。まるで、近いうちに何かあるみたいに。

そのモーさん、実は、数年前に亡くなりますた。
その後、中国では四川地震が起きますた。
その時、国務院首相の温家宝が解放軍の出動要請を即座にしたのに、出動が遅れたので被害が広がった、
という情報を別の中国人から聞きました。
   
共産党の中央軍事委員会の出動命令が遅れた、ってことなのでしょう。モーさんのことを思い出しました。  
それと、ここに書いても差し支えないと思われるモーさん発言をあと少し、書きます。

ワタスが、中国はこれだけ経済発展をしてんだから、今の中国の若い人らは、もうそろそろ共産党離れをしだすんでないかい、と言ったところ、モーさんは、ほんとうにほんとうに哀しい目をして、こう教えてくれますた。
中国共産党員は7500万人もおる。その共産党を動かしてんのはたった9人の高級党員。
この9人が共産党を動かして、国家も政府も動かしてる。
これは、世界中を回って来た自分の感想だが、世界を牛耳る連中の構図と一緒だ。
まり中国共産党員は、世界を牛耳る連中を支える下部組織と一緒だということ。

そこに入れば、ツテがもらえる。世界中、どこに行ったって、助けられる。それと同じだ。
中国共産党に入れば、どんな官庁、企業に就職しようとも、いずれ、出世できる。
名誉と、権力と金が手に入る。だから、毎年、100万人以上の大学生が、共産党に入る。
どんなに中国が経済的に豊かになろうとも、共産党一党独裁は変わらない。
もし、中国を変える事ができるなら、それは人権問題を外からつつくことから始まるのだろう。
チベット問題、ウィグル問題、法輪功問題を外国のメディアが大いに取り上げて、各国の元首、
首相レベルが発言してくれることが一番だ。

(ちなみに、モーさんもワタスも、法輪功の学習者ではありません。)
それと、日本が続々と中国本土の会社に投資したり、会社や工場を作ったりして進出してるが、これは危険なことだ。
日本はもっと日本で踏ん張るべきだ。日本人の若者をたくさん雇って育てることだ。中国人を雇って育てても、必ず裏切られる。

と、いうのでした。

そして、ワタスが最も深く残ったモーさんの話は、こんな内容でした。
英語の会話は苦手なれど英文を好んで読んだモーさんは、ワタスにスーザン・フォワードの論文の内容を教えてくれました。
この人の本は、日本でも翻訳されて「毒になる親」という邦題で出版されておりますが、モーさんが読んだのは、恐らくその本のベースになった彼女の論文だったのでしょう。

モーさんは、愛情をたっぷり受けずに育った人が、今度は我が子に毒を吐く親になる、というのは、まさに、今の中国共産党だと言うのですた。

たった60年の歴史しかない一党独裁の中国は、植民地だらけに切り刻まれ、分断された親から、
まっとうな愛情を受けずに、立ち上がってしまい、未熟な親となってしまった。

だから今、国民という我が子に毒を吐いて、それを食わせておる。それを食った子らがまた、
我が子に毒を食わせる親になっていくのだなぁ、と。


亡くなる少し前に会った時のモーさんは、いつも家内がおちんさんの家の前にゴミを落としてごめんなさい、、
と顔の前で拝むように手を合わせるのでした。

とんでもねーよ、と、ワタスは気づいておらんフリをしたのですたが、実は事実で、モーさんは非常にマナーがきっちりした人だったのですが、モーさんの奥さんは、なんでだか我が家の前で、飴の包み紙だとか、いらなくなったメモだとか、ワタシと話してる最中でさえ、目の前で落とすのです。

で、ワタスは、目の前でやられたら、えつもそれをひらって、奥さんの手を取って、その掌に乗せるのですが、
少しするとまた、落とします。

で、また、ワタスはひらいます。で、乗せます。今日はばーさん、ゴミ持ってったな、と思って、ふと見ると隣の、10年以上の歳月、つまり二世紀に渡ってガレージ作ってるおやじの家の前に落ちてんだね。

ワタスはモーさんの奥さんの元ピアニストのばーさんの中では、ゴミ捨てに関しての譲れぬ拘りが、熱い情熱んなって燃えてんだと本気で今も思ってます。

モーさん曰く、自分ち以外はゴミ箱という考えをほとんどの中国人はもってっから、というのです。
で、モーさんの奥さんはピアニストではあっても、モーさんのように世界を回って演奏する人ではなく、共産党のために演奏してたんで、世界を知らない人なのだ、というのですた。
でも、モーさんが亡くなって、お花を届けに行ったら、お香典は?日本人はお香典だすっしょ、って言ってますた。

彼女はちゃんと日本を知ってますた。モーさん、次生まれた時は、このばーさんだけはやめとけぇ、と思わず祭壇に手を合わせてワタスは祈ってまいますた。



さて、3回に分けて中国の話をしますた。
決して人種差別をするつもりはないのですが、もし、ワタスが中華人民共和国の人とうまくやっていけると思える日があるなら、それは、あと少なくとも20年とか、30年後ではないかと思います。
徳教育、倫理教育が、ある程度中国の人たちに行き渡ってからではないと、いらぬ争いが生まれるだけのように思うからです。

そんなこと、このモノ知らぬワタスでさえ想像でけるのに、東大を出て、国政のトップにまで上り詰めたゆきおが
想像でけない筈はないと思うのです。

そこで、ワタスが最も危惧するのは、すべてがイルミナァティのシナリオ通り、ということです。
ゆきおはルーピーを演じるルーピーだっつぅことです。未熟な夢みるぼんぼん政治家を演じるルーピー。
大バカがバカのふりして、上の指示通りに動いてるのが今なのだとすると、普天間問題にしろ、これまでのゆきおの行動が空恐ろしくなるのです。

今回、普天間問題は辺野古の現行案、つまり、自民党とアメリカで出した結論に落ち着くかと思いきや、またもや挫折しそうです。
今後、どんな展開を見せるのか注視し続けるつもりですが、どんな結果になろうとも、これはゆきおを使った連中の軽いジャブで、布石になる、と思えてなりません。
実際には、連中はゆきおを使って日本からアメリカ軍を撤退させてもええんです。どうぜ、日本なんか守んないんだから。
アメリカだって、中国だって、日本なんか守んないんだから、どうでもええんです。
結果的に、アメリカが去ったあと、どっと中国人が沖縄に住み着いて、沖縄を事実上占拠することで、東アジア共同体を作り上げればええんです。
  
中国とアメリカが対立してる、とか、日本と中国が対立してる、民主と自民が対立してる、韓国がアメリカと組んで、北と戦争、とか、そんなことはもうワタスの中では猿芝居です。

この世界は、イルミナァティとその下部組織の支配者と、ワタスらのような被支配者で成り立ってるだけなのです。
それは、モーさんと同じ意見で、今の中国の組織図は、世界の組織図の縮小です。
だから、今回、ゆきおがアメリカ軍を怒らせて日本から撤退させたとしたら、アメリカは全てをゆきおのせいにして、もう知-らないっと、アジアの安全保障の防衛ラインを自国のハワイとかグアムまでにすることも可能なんです。

そんなことになったら、日本も含め、マレイジアやシンガポール、ベトナム、フィリピン、台湾、韓国は、中国に完璧にやられます。

その布石が今回で、普天間問題がどうなろうと、ゆきおが布石を置くことに成功したことはもう変わりありません。
アメリカはいつでも怒ってそっぽ向ける。中国はいつでも占拠でける体勢を整えておく。
目的は、まずは日本を潰して東アジア共同体を作ること。
そして、すんなり世界統一政府に移行でけるようにしておくこと。それだけなんです。


前にもどこかで書いたのですが、ワタスはゆきおを見てると昔観た映画のオーメンの一場面を思い出すのです。
それは、主人公のダミアンの子ども時代、教育係のような乳母のような女性が、ダミアンのお誕生日だかのパーティで、お庭にお客さんが集まってる時に、

1人、お屋敷の屋根だかから、首にロープをまいて、飛び降りるのです。
彼女は飛び降りる前に「ダミアン見て、あなたのためにワタスの命捧げます」みたいなことを言います。
で、みんなが見てる中、彼女は飛び降ります。首にロープだもんでブーラブラ。でも至福の笑みです。
ワタスは、あの映画の何が一番怖かったかって、あの場面でした。

悪魔に魂を売った人らは、自らの命を悪魔に捧げることに喜びを感じるのかぁっ?と思ったら、眠れませんですた。
ゆきおを見てると、自らの政治生命も人格も、とことん貶めて喜んでるように思えてならんのです。
大バカがバカのふりして、命を捧げようとしてんでねーべか、と思ったら、怖いのですが、ただの大バカが、ただそのまんま大バカをしてたら……、それも非常に怖いってこってした。



では、最後に、中国食品で、非常に気をつけなければならんものを少し書いて終わりにします。
〇人造タマゴ。アルギン酸ナトリウム、明礬、ゼラチン、塩化カルシウムを使う。殻はパラフィンも使う。これは芸術品。本物のタマゴと一緒に使うと見分けがつかん。

   〇白い春雨。ロンガリットというホルムアルデヒド系の
   工業用漂白剤で白くしてる。

   〇偽塩。工業用塩を食塩にしておる。

   〇偽氷砂糖。ハイドロサルファイトを使って漂白、
   透明感を出してる。

   〇果実味餡の月餅。冬瓜に色と香りをつけて餡にする。

   〇焦げ目が美しいパン。苛性ソーダという取り扱い注意の
   化学薬品に数秒浸してから焼くと、
   おいしそうな色の焦げ目が綺麗につく。
   これは、中国の有名ホテルの朝食にも出ておった。

   〇段ボール肉まん。一時騒がれ、結局テレビ局のやらせだった
   という話に落ち着いたが、知人の中国人によると、事実、
   段ボール肉まんは作られておるということ。

知人は食料品店をシドニーで開いておるので、彼が食べたことのないモノは、全部怪しいので、買うときには、この味はどうだったか?と必ず訊くことにしておる。

               ↑
このじーさん、ワタスはウメタローと呼んでんですが、ウメタローが絶対口にしなものに、たけのこの缶詰、きのこの缶詰、冷凍しいたけ、冷凍肉まん、冷凍ぎょうざ、数種類の月餅、ニンニク、ショウガ、乾燥ゆば、冷凍ゆば、冷凍魚、冷凍たけのこ、白いはるさめ、中国メーカーのラーメン、乾燥きくらげ、塩漬け梅、塩漬けクラゲ、魚肉の練り物、数種類の中国茶、などです。

これは全て中国本土産。ラーメンは、シンガポールや台湾、香港産のものは食べるようです。
お茶は、日本産が一番安全だと言ってますた。

ウーロン茶も日本の会社が中国で持ってる茶畑のものなら、まぁ、飲むけど、というのですが、実際はそれも危ないと思ってるようですた。


以上、実に長くなりますたが、これでワタス、シドニーおちんのちゅーごくのお話は仕舞いです。
よく読んでくださいますた。ここまで辿り着いた人は、根性あります。
の根性があれば、どんな苦難も乗り越えられると、自信もってください。

そんなみなさんに、楽しいこと、嬉しいことが、てんこ盛りでありますように。ありがとうございました。


                                      本日、これにて、ばいぃならっ


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中国のはなし | trackback(0) | comment(0) |


おちんさんの、ちゅーごくのお話、その2

昨夜は、台湾にある中華民国の話をしたので、今夜は大陸の中華人民共和国の話です。
近代の、中華人民共和国、以下、中国と呼ばしてもらうけど、この中国を語るのに、素人の私でも除かしちゃならない人名があります。それはまず毛沢東と鄧 小平です。  

その次は、江沢民と胡錦濤。

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200px-Mao_Zedong_portrait.jpg

最初の【毛沢東】は、1949年から、78年までの、凡そ30年間、中国に君臨しました。
この人がしたことは、蒋介石を台湾に追っ払ったこと、
チベットの分離独立を阻止するためにチベット人大虐殺と、ダライラマをチベットから追い出したこと。

国民に厳しいノルマを課して、農工業の増産めざした『大躍進政策』ってのをして、たくさんの餓死者をだしちまったこと。これ、大失敗でした。

それと、その大失敗で立場をなくしかけた自分の権力を守るために、
今度はなりふりかまわず『文化大革命』ってのをして、それはそれは多くの人を殺したことです。
これは大失敗どころか、現代中国のタブーにまでなってる大大大汚点です。

この『文化大革命』というのは、文革、なんて呼ばれてますが、恐ろしいものでした。
自分に歯向かう者、自分の権力を脅かす者は、皆殺しにすんです。この毛沢って人は。
で、歯向かいそうな者も、脅かしそうな者も同じ。すっごい感覚と異常な思考回路持ってます、このじーさん。
で、人を殺しながら、生きてる国民の自由や権利を奪って、自分の言うことを聞かせます。
資産家、知識人、人格者、そして、それらの人の子弟へのリンチ、虐殺、なんでもしますた。
また、一般の人に、チクリをさせました。

あの人が毛沢の悪口言ってたとか、共産党の批判したとか、チクらせて、あの人を殺します。
噂だけでやっちまいます。
こんなことまでして、自分を守ろうとしました。権力を守ろうとしますた。恐ろしいじーさんですた。

結局、そのおかげで、自分さえ良ければ他はどうなってもええ、という、今の中国と、たくさんの利己的な中国人が熟成されてまったのでしょう。ほんとにとんでもないじーさんだ。
さて、この極悪人の毛沢東が死んで、どんなあの世に行ったんか知らんが、
この世の中国では、ようやく毛沢の引き起こした地獄の文化大革命は終るのでした。

でも、後遺症は、中国共産党の存続と共に未だに続いて、中国共産党の腐敗はとどまることもなけりゃ、中国民にしみついた自分さえ助かりゃええという、すさんだ基本精神の蝕みをくいとめることも、もはやでけきません。

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200px-DengXiaoping.jpg

さて、毛沢東亡き後、1978年からは、【鄧 小平】の時代になります。
この人がしたのは、中国共産党の一党独裁制を維持しつつ、市場経済を取り入れて、経済だけを自由にしたことです。
これが、改革開放路線の『経済開放』ってやつです。今の中国が世界の工場になったのは、この開放のおかげです。
で、そのおかげで、ワタスたちは、体にものすごく悪いけど、安いものを食べたり、
よくできたニセモノつかまされたりするようにもなりました。
さて、その改革開放の中に、経済だけでなく、『政治開放』も考えてくれ、共産党一党独裁はもう限界だろ~~。
と言い出した人たちがいますた。共産党の内部にもけっこうおりますた。

その人たちは、中国の民主化を求め、言論の自由を推進してた胡耀邦という総書記を支持しますた。
しかし、当然のことながら、胡耀邦は、共産党にしがみ付く保守派なんかに失脚させられます。
すると、民主化を求める胡耀邦の支持者らは、上海や北京で、同じく胡耀邦支持の学生が、
民主化求めてデモを起こすのを支えました。

で、1989年4月に、民主化を求める人々の希望の星、胡耀邦が死亡すると、この学生デモは大きくなり、市民も参加して、10万人以上の人が、中国共産党に反旗を翻しました。
もちろん、中国政府は、徹底的に彼らを武力で弾圧して、殺して、排除しますた。慣れたもんです、そんなこと。
その時、3万人の人たちが中国共産党の軍隊、人民解放軍に殺されたと、ワタスは知り合いの中国人から聞きました。

当時の国際発表ではものっすごく少ない死亡者数ですたが、すんません、忘れました。3万人という数がインパクト強すぎて、発表の数字、吹っ飛んでます。

さてこれが、かの有名な『四六天安門事件 通称 天安門事件』です。
ばっ、と思ったんでしょうなぁ。だって、中国が民主化なんかされて共産党が倒されたら、
自分たちはこれまでの既得権益放棄しなきゃなんないから、もう、甘い汁を吸えなくなんです。
それどころか、中国共産党は、これまでの悪行を暴かれて、みんな死刑になってまうでしょう。

そんなのぜってーやだ、共産党独裁万歳、民主化なんかさしてたまっるか体勢で、市民によけいな知識をあたえっとロクなことねー、ってことと、数が多くなると統制できねー、ってことをこの天安門事件で、中国共産党はよくよく学んだのでした。

Google撤退の時も、この天安門での学びが中国を強姿勢にしたと言われてます。
んで、1980年くらいに、鄧 小平が主席就任と同時に始めた1人っ子政策、あれにも拍車かかりました。
1人っ子政策ってのは、名目、貧困撲滅政策で、農村部の貧困層の人口をへらせば、貧困層が薄くなるってことで、始められたのですが実際、共産党の連中が怖れておるのは、貧困層の団結、大挙なのです。

共産党はおかしい、という貧困層が大挙して抗議行動にでたら、共産党が潰されてまうからです。
だから、貧困層を増やさない、貧困層にへたな知識を与えない、ってことで、この天安門事件以来、1人っ子政策は強化されました。

ここで、ちょっと1人っ子政策の内容を書いときます。
1人っ子政策ってのは、基本的に子どもを1人しか持ったらいかん、というものです。
中には2人目まで認められる地域や、適用外の少数民族も定められてはいますが、基本的には、2人目以降、産んだら罰金。罰金額はその家庭の年収の3~5倍です。
で、通常、2人目以降の子は、生まれても戸籍に入ることがでけません。

こういう子たちを『黒孩子・ヘイハイズ』と呼びます。日本では闇っ子と呼ばれてるかも知れません。
このヘイハイズたちは、戸籍ないから、教育も医療も受けられないし、ちゃんとした企業に就職もでけきません。

ちょっと物騒なたとえですが、すみません、
たとえば、日本人が中国行って、自動車事故を起こして人を轢いて死亡させてまったとします。
で、警察が介入します。なんだよ、加害者日本人かよ、賄賂どんだけふっかけるべか、などとえろんなこと考えながら警察が介入すんですが、なぜか加害者側の日本人は、賄賂の請求されるどころか、なんのお咎めもなく、ただ、忘れろ、と言われて無罪放免になる場合があるのです。

これは、死亡させてまった相手が、ヘイハイズだった、という場合なのです。

戸籍ないから、ヘイハイズは生きようが死のうが、殺されようが、そう、誰かを殺そうが、存在してない筈だから、なんの記録にも残らん、残しちゃいかんのです。

で、こういった彼ら、ヘイハイズは、山奥の、警察なんかぜってー来ない農村で働くか、中国のマフィア、つまり、闇社会に入って悪に手を染めるか、あとは、周辺諸国に、つまり、日本なんかも入りますが、偽パスポートで入国してそのまんま居着くとかします。
また、最近では、ヘイハイズ1人、日本円の20円から70円で、取り引きされたりしてます。
農村部では、多くの家庭が男の子を欲しがります。働き手になるからです。

だから、女の子が生まれると、闇市で売ります。男の子が生まれるまで、それを繰り返します。
だって、1人っ子しかダメなら、男がええから。親さえよけりゃ、子は闇市行きでもええ、という家庭も、残念ながらえっぱいあるのです。

ですから、闇市場には、女の子がたっくさん出回ります。で、買う人がいます。買ってどうすんのかというと、
とりあえずは育てます。将来、売春させるために。
または、闇社会に転売するために。または、農家の男の子のとこに、嫁がせるために、です。

1人っ子政策が始まってからもう31年なので、そんなヘイハイズが、現在5000万人近く
おるんではないかといわれてます。            
中国の人口は14億くらい?でしょうか。公称ね。でも、そこにヘイハイズ、入ってないから、
鵜呑みにしちゃいかんね。
で、そのヘイハイズの移住先ターゲットは今、台湾、日本、なのだってこと、忘れんでね。 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

200px-Jiang_Zemin_2001.jpg

さて、こんなことやっちゃった鄧 小平ですが、そのあとに出て来たのは、【江沢民】です。 
この江沢民、やっぱり悪くて、どんどん経済発展を進めながら、反逆分子を殺しました。
チベットが独立したいって言っても、させません。
そんなこというやつ、殺します。

また、1992年から中国で活動を始めた法輪功という気功集団があるのですが、この江沢民、ものっすごく法輪功とその学習者を憎みます。
この気功集団の人らは、人間にとって大切なのは「 真、善、忍 」なんだよ、宇宙の一員であるためには、それを良しとして、それをまっとうしようよ、みなさん。 と、まっとうなこと言い、無料で秘伝とされとったその気功を公開して教えながら、すさみきった中国人の心を静かに諭します。

だから、人々の心をつかみますた。この気功を始めて病気が治った人が続出しました。
どんどん人々の心をつかみました。わしづかみです。

中国人の中にも、まっとうな思考で、共産党一党独裁がおかしいんでねーべか、と、思ってる人がたくさんおります。
もちろん、共産党員の中にも、そういうまっとうな思考がでける人、おるんです。
でも、なかなか口に出せなかった。殺されるのが怖いし、家族にまでひどいことされたらたまらんから口をつぐみます。

ところが、そういう人たちの心をこの法輪功、動かしてまったのです。
中国国内の共産党員は、共産党による法輪功虐待、弾圧が始まった1999年には、6000万人?
くらいだったと思います。

それに対して法輪功の学習者は7000万人か、8000万人。
数で負けたら危機感を持ったのでしょう。一気に、虐待を始めますた。
現在、共産党員は8000万人以上。1億には達してなかったと思うのですが、それに対して、中国国内の法輪功の学習者は、とっくに1億こえてまいますた。共産党員の中にも、たくさん、学習者が出て来てたのが現在です。
だから、江沢民、やばい、やばい、とますます迫害、大虐殺してます。

このまま「 真、善、忍 」が「 偽、悪、争 」の共産党に攻めてきたら、自分は終わりだ、と焦ってんでしょう。
英語ではファウリンゴングと呼ばれて、って、ワタシの耳にはそう聞こえるだけなんだけんどね。
今や法輪功は世界80ヶ国で認められた気功法で、その根底には一種の哲学があるんだと思います。
日本でもオーストラリアでも、勿論、法人として認められた気功団体です。
本当なら、中国は、この法輪功ほど他国に誇れるものはないんでないかと思うのです。
ワタシだったら、世界の人々の心を癒し、体を癒すこの気功の発案者は中国出身。
これぞ中国、中国人の真骨頂と、上海万博で法輪功館つくって大いに宣伝すっけどね。保身ってのは恐ろしいな。
江沢民は、法輪功をカルト認定してまいました。
で、人心を惑わすカルトを潰す、という名目手で、法輪功学習者を虐殺してます。

法輪功学習者は、捕まったら最後生きたまま臓器とられてて売られのです。
なんでそこまでするんだろうと思います。人を殺害して臓器奪うなら、せめて麻酔かけようよ。と、妙な思考にこちらもなります。

拷問と残酷刑、この内容を文字にするのは、あまりにもおぞましいので、やめときます。
あまりの残酷さに、だれも法輪功を学習したいと思わなくなるように、ってこってす。
その代わり、シドニーのチャイタウンでのできごとを書きます。それでも気分悪くなるかも知れんので洗面器、洗面器。
   
さて、今から十数年前、チャイナタウンの歩行者天国になってる道を歩いておると、ものっすごい恐ろしい写真と、絵が目に入りました。

それは、法輪功の学習者が、中国の警察に捕まって、虐待を受けたあとの顔、体の写真と、
警察官にどんな虐待をされたか、どんな拷問を受けたかを線画にしたものでした。

吐き気がしました。特に女性や、妊婦が受けた陵辱、虐待、拷問の画に、こんだけずーずーしく、世界を渡り歩いてきた悪玉おばちゃんのでさえ、頭がくらくらしました。

その写真や画を並べておった人たちは、シドニーで法輪功を学習する人たちで、『 国際社会に訴えます。みなさん、助けてください。』という英語で書かれた看板を通行人に見せ、中国で今現在行われておる法輪功学習者弾圧、虐殺を止めさせて欲しいという願いの署名を募ってました。

ワタスは彼らの説明を聞き、初めて法輪功の存在と、その学習者が、中国社会でどれほどの窮地に追い込まれておるかを知りました。

で、ワタシが署名をしておる時ですた。
ヒャッ!という声がして、ふと顔を上げたら、20歳くらいの若い、中国人らしき女の子が、さっきワタシに一所懸命法輪功の話をしてくれた30歳くらいの女性に向けて、唾を吐いてんです。何度も。
で、吐かれた女性は反撃もせず、ただ、腕で顔を庇うだけなんでした。
ワタシは驚いて、その唾吐き女に、なんてことすんのっ!と、英語で怒鳴りました。
したら、その唾吐き女、お前はだれだ、名前を言え、とワタスよりもヘタな英語で訊いてくるので、
理解するのがてーへんでした。

が、お前が先に名前を言いいやがんのが、この国のマナーざんす、と返したら、「こいつらは犯罪者だ。こいつらはテロリストだ。かかわるな。ワタシの父親はエライ人だっ!」と、まったく英語に聞こえないような英語で、吐き捨てるように言って、写真や画の貼ってある板を蹴っ飛ばして、また路上に唾吐いて、
遠巻きにしてた彼女のとりまきらしいのを二人、引き連れて、肩で風切って、行ってまいました。

唾吐き女の英語がもう少しうまかったら、理解に時間をとられることもなく、気の弱いワタシでも、あの女追っかけ、背後からじぞーぜおいの一発、くらわしてやれたんでねーかと、未だに悔しく思い出します。

が、もう後悔先に立たず。

それにしても、人として、どーかね。なんぼ自分が嫌いな団体に入ってっからって、他人様に唾、吐くかね。
唾吐き女が言った、ワタスの父親はエライ人ってのは、どうもあとから聞いたところでは、解放軍の幹部の役職のようでした。

本当に驚いた事件で、非常に哀しい、おばちゃん役立たず事件でしたが、この事件をきっかけに、ワタシは法輪功の人たちを取材するようになったのでした。

そんなわけで、「真、善、忍」を信じて行動する法輪功学習者は、「偽、悪、争」を染み付かせてそれを行動原理にする中国共産党の当時のトップ、江沢民にとっては脅威だったのでしょう。
人々に恐怖を植え付けて脅すことを武器に支配層に君臨する共産党にとって、自らの死さえも恐れない法輪功学習者は、被支配者に決してなってくれない、それどころか、共産党幹部にまで法輪功の学習者がかなりの数、出てしまい、彼らが共産党を転覆させるんでないか、という怖い存在となってしまったのでしょう。
           
さて、そんなこんなで毛沢東に劣らず、鄧 小平にも劣らぬ、極悪人の江沢民、天安門で不安定になった中国国内で、さらに、現在進行形で理不尽な虐殺をしてる自分への非難が出始めると、それをかわすために、反日教育を徹底しました。
ワタシが悪ぃんでないよ、全部悪ぃのは日本、って。日本憎しに国民の意識を向けさせる作戦です。
チャイナタウンの唾吐き女も、ちょっと見には東京の渋谷あたりを歩いてそうな若い子なのでした。

それでも、あんだけ、国家擁護、共産党擁護で、がっちがちの国粋主義者になってんですから、教育というものは、実に恐ろしいものです。

まぁ、まともな教育したら、まともな人間になるってことでもあるんでしょうが。
で、話戻して、江沢民、こいつほんとにとことん悪いやつだと思うのはワタスだけではないでしょうが。

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200px-Hu_Jintao_2004.jpg

この江沢のあとがまに座ったのは、これまたとんでもない【胡錦濤】です。
この人、今の国家主席ですが、昔、地方に追いやられておったところ天安門事件が起きますた。
天安門の騒ぎの中、独立したがったチベット人をいっぱい殺したことで誉められ、中央に戻れた人です。
胡錦濤のバックには江沢がおるんで、同じことしかしてませんが、
イラク戦争で、反テロをよしとする態度が世界に広まると、この人、
中国共産党にそむいて独立しようとする人たちをどんどん弾圧して殺します。
この人、根っから民族虐殺、ジェネサイトってのが好きらしく、
新疆ウィグル自治区が独立したいっていったら、解放軍送って大暴れさせてます。
チベットにも相変わらず手を出してます。特に、チベット人を根こそぎ絶やそうとしてるのは恐怖通り越して、
不思議です。

チベット人と日本人は非常に親和性のある民族同士だという話をえろんなところで見聞きします。
真偽はわかりませんが、YAP遺伝子の型から推測するに、同根ではないか、というものです。
ここは読者に突っ込まれると思うのですが、言っときます。邪推ですからねワタシの。以下、邪推です。

あれほどまでに執拗に、胡錦濤がチベット人を虐殺するのは、何か、政治的な意味以外にありそうだ、
と考えてまうのです。
その理由がなにかはわからんが、胡錦濤は、チベット人の根を絶やそうとしてるってことは、チベット人と同根、と、一部でささやかれておる日本人も、同じように狙われるんでねーべか、ということです。

ただ、何をもって日本人とするか、こんだけ血がミックスされた日本国籍保有者にとって、日本人の生物学的定義は難しいんだけどね。
以上、邪推終わりです。

さて、話戻して胡錦濤、この人、上記の他に、ものっすごく厳格にインターネットの監視をしてます。
反共産党をめっけちゃ、逮捕します。拷問もします。

現在、中国のインターネット利用者は4億人近いので、ネットで金玉軍団だり、ちちびんた同盟だり、5%革命団なんかが生まれたら、 即、中国共産党の危機、となるのです。
昨年、ある地域で、ごみ焼却発電所に反対する運動が起きますた。
その発電所を作る会社に関係した会社には、市政府幹部の息子やら弟やらがおったのです。
れを個人のブログが暴いて、わっと火がつき、結局、発電所は建設中止においこまれました。
ちなみに、日本の県、市、町、村の順は、中国では市、県、鎮、郷となります。

胡錦濤は、そんなわけで、ゴーグルも追い返したし、今、非常にネットに敏感になってます。
そして、この胡錦濤のあとがまに座ると目されてる習近平、でしょう。

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Xi_Jinping_VOA.jpg

この習近平は、江沢民のバックの上海系と繋がりが深いです。しかも奥さんは解放軍の人。歌手だっけ?
これまでの経緯から推して考えると、中国は絶対共産党独裁で、悪くなることはあっても、これ以上良くなることはない国ってこってす。


さて、こんなのが今の中国です。


長くなったので、このつづきは、また明日の夜か、明後日にします。

次回は、ワタスがシドニーで出会った元北京で暮らしてた、人格者の中国人、モーさんから仕入れた共産党内部の情報も含め、現在進行形で起きてるオーストラリアの中国化と比較しながら、こんなに怖い中国に擦り寄り続ける民主党というより、ゆきおの真意をワタシ流で邪推して、書いてみます。

ワタシには、普天間問題で二転三転、ようやく辿り着いた辺野古からも拒絶されてまい、窮地に陥ってるかのように見える、ゆきおが、実は今、内心、よっしゃ、とガッツ石松ポーズでもしてんでねぇかと、思っておるので、
その辺も書かせてもらえたらラッキーです。


では、ここまで読んで下さいまして、ありがとうございました。



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ちゅーごくのお話、その1の2(いよいよ本題です)

では、始めましょう。中国とはどんな国か。

まず、中国という国の正式な名前は、中華人民共和国、というのですが、
この国ができたのは、いまから60年くらい前の、1949年です。
北京原人から始まった中国の歴史は四千年近いと言われてますが、
ここで北京原人の特徴と、鳩山ゆきおの余計なお世話だ友愛精神を一緒に書いても混乱するので、
最初の時代を私なりにはしょります。

私流なので、北京原人からゼンジー北京に行くと思いきや、夏という時代にすっ飛びます。

夏の次が → 殷 → 周 → 秦 → 漢 → 三国 → 晋 → 南北朝 → 隋 → 唐 → 五代十国 → 宋 → 元 → 明(漢族の王朝) → 清(満州人の王 )と、続いて、この清の王朝時代に起きた、
イギリスとの戦争、アヘン戦争で清は負け、植民地化されます。
その後も、今度は日本と日清戦争をして負け、ますます植民地化されます。
で、国の内部では、なんだよ、この植民地ばっかの祖国はよぉ、ズタボロの継ぎはぎだらけじゃねぇか、という声が上がり、いっそのこと、清をつくった満州人をやっつけて、明のときみたいな漢族が活躍できるようにするべ、ということになり、辛亥革命というのが国内で起きます。

その結果、漢族が支配する『中華民国』という国ができて、満州人が支配した王朝、清は潰れました。
ですが、その後も、相変わらず、日本やイギリス、フランス、ドイツなんかからの植民地化はすすんで、
やがて日中戦争なんかして負けた日にゃ、もう、中国大陸は、台湾を含め、ほとんど日本の植民地になってしまったのでした。

ところが、1945年に起きた第二次世界大戦で、日本は負け、中国大陸や台湾から撤退したのですた。
『中華民』は、ようやく中国大陸を統治することになりました。
ところが、この国には、日中戦争のころから断続的に、内紛が起きておったのです。

中国共産党ひきいる『中国人民解放軍』対、中国国民党ひきいる『中華民国軍』の戦いです。
で、ついに1949年、毛沢東を代表にする『中国共産党の中国人民解放軍』が、蒋介石を代表にする『中国国民党の中華民国軍』をやぶって、今の、中国共産党の一党独裁国家、中華人民共和国をつくったのでした。

で、蒋介石の中国国民党、中華民国は、日本が領有権を放棄した台湾に移りますた。
それ以来、大陸の中華人民共和国は、中国の本家はワタシら。台湾はワタシらの離れ小島、と言い張り、
台湾の中華民国は、もともと大陸はワタシらの中華民国だったんだから、ワタシらが本家、と言い張り、
その後、国連をふくむ国際社会が、大陸の方の中華人民共和国を中国の代表と認めると、台湾の中華民国は、
国際的な孤立をします。

この中華民国、台湾には、日本の統治下にあった50年間に日本精神が根付きました。
蒋介石はその日本色を排除して恐怖政治をしますたが、蒋介石の息子が総統になると、
中華民国、台湾の人々を押さえつけ続けることが難しくなって、自由化がすすみました。

んで、その後、大の日本びいきの李登輝さんが総統になると中華民国、台湾は、経済奇跡を起こしますた。
国際的に認められるほどの経済発展をして、自由で、非常に日本にちかい国になりますた。事実上の先進国となりました。親日家が、本当に多い国となりますた。

でも、国際社会からは、中華民国台湾は、大陸の中華人民共和国の一地方、としか見られておりません。
日本は、最初は中華民国台湾を正式な中国政府として認める立場をとっておったのですが、1972年に、田中角栄前首相と、中華人民共和国の周恩来首相が日中国交正常化交渉をしたあとから、
中華民国台湾政府と国交を断絶してます。

だもんで昨年だか、李登輝元総統が日本を訪問するのに、中華人民共和国は日本政府に横槍を入れたりしますた。
なんで入国させんだよ、って。

でも、日本は李登輝さんを入国させました。政治活動をするわけではなく、個人としての入国なのだから認める、と言って。
入国した李登輝さんは、早稲田だったか、どこだったかの大学で講演をしました。内容は、
『日本は、アメリカと中国に無条件でしたがう土下座外交をしてっけど、それって、よくないよ。
日本がなくなるよ。それに、世界から笑われてっから。いいかい、日本も台湾も中国という「目の前にぶらさげられたニンジン」に惑わされちゃなんねーよ。あんたはあんた。ワタシはワタシ。でも、ワタシらはよい友達だよ。という姿勢をお互い、どんな国に対してもつらぬこうぜよ。』と、いう感じのものですた。

ワタシは、この李登輝さん大好きです。日本の本をとにかくたくさん読んでます。
シドニーで出会う台湾系中国人には、この李登輝さんファンが非常に多く、日本人よりも日本人らしい武士道のようなものを備えており、よく日本精神という言葉を口にして礼儀正しく、思慮深い人が多いです。

また、香港系中国人にも、李登輝ファンは多くいます。
驚くのは北京出身の中国人、しかも共産党幹部だった人たちの中にも李登輝さんを尊敬しておる人がおられることです。
未だに大陸の中華人民共和国は、中華民国台湾の総統選挙があるたびに、
台湾の近くで軍事訓練して台湾を威嚇したりしとるのに、です。

さて、中華民国台湾の話ばかりしてまいましたが、
このつづきは、いよいよ大陸の北京政府、中華人民共和国の話になります。
気の弱い方は、読むのを途中で止めてもええかんね。では、明日に続きます。

a02bc70c-1.jpg

李登輝前台湾総統が江田島平八のコスプレをして怒られた
http://blog.livedoor.jp/higeoyaji/archives/9440124.html



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